こんにちは。家電ワールド、運営者の「K」です。
ホットサンドメーカーの一枚用を探しているなら、コンパクトさ重視ならアイリスオーヤマ IMS-502-W、ワッフルも楽しみたいならCCP BISAND BM-HS96がおすすめです。
どちらも電気式で一人暮らしの方にも使いやすい設計で、価格はいずれも4,000円前後(目安)とリーズナブルです。
この記事では、一枚用ホットサンドメーカーの選び方から、折りたたむタイプと小型プレート型の違い、IH対応の有無まで丁寧に解説します。ソロキャンプや一人暮らしでコンパクトな調理家電を探している方にも参考になる内容にしています。
- アイリスオーヤマ IMS-502-W とCCP BISAND BM-HS96 の比較
- 折りたたみ型と小型プレート型の違い
- 電気式・直火式・IH対応の選び方
- 一人暮らし・ソロキャンプ向けの選び方ヒント
一枚焼きホットサンドメーカーのおすすめ2選を徹底比較
ここでは、価格.com(2026年5月17日時点)の売れ筋データをもとに絞り込んだ2機種を詳しく見ていきます。
価格・スペックはいずれも目安です。最新情報は各メーカー・販売店のページでご確認ください。
- コンパクトさで選ぶなら:アイリスオーヤマ IMS-502-W
- ワッフルも楽しみたいなら:CCP BISAND BM-HS96
コンパクトさで選ぶならアイリスオーヤマ IMS-502-W

アイリスオーヤマ IMS-502-Wは、本体サイズが幅132×高さ103×奥行245mmと、2機種の中でもっともスリムな設計です。
重量は約1.4kgで持ち運びもしやすく、キッチンの引き出しや棚に立てて収納できるスペースを取りません。
消費電力は550W(定格)と、BM-HS96より低めなので、電気代が気になる方にも向いています。
電源コードは1.8mと長めで、コンセントの位置を選ばない点も使いやすさに貢献しています。
価格.comの満足度評価は4.49(4件)と2機種の中で高め。使いやすさ★4.75、手入れのしやすさ★4.75と、日常使いでの評価が高いのが特長です。
タイプはホットサンドメーカー・ワッフルメーカーの兼用です。
IMS-502-W のポイント
- 本体サイズ:132×103×245mm(2機種中もっともコンパクト)
- 重量:1.4kg
- 消費電力:550W(定格)
- 電源コード:1.8m
- 満足度:★4.49(4件)
- 最安価格目安:3,980円(税込、2026年5月17日時点)
ワッフルも楽しみたいならCCP BISAND BM-HS96

CCP BISAND BM-HS96は、2023年9月発売の比較的新しいモデルです。
タイプはホットサンドメーカー・ワッフルメーカーの兼用で、プレートを切り替えてワッフルも楽しめます。
消費電力は600Wで、IMS-502-Wより火力がやや高め。しっかり焦げ目をつけたい方には頼もしい数値です。
本体サイズは幅210×高さ225×奥行235mmで、IMS-502-Wよりひと回り大きめです。
重量は1.5kgと両機種で大きな差はありませんが、収納スペースに余裕がある方向けと言えます。
価格.comの満足度評価は4.00(1件)で、使いやすさ★4.00、手入れのしやすさ★4.00。レビュー件数が少ないため参考程度に見ておくのがよいでしょう。
最安価格の目安は3,955円(税込)で、IMS-502-Wとほぼ同価格帯です。
BM-HS96 のポイント
- 本体サイズ:210×225×235mm
- 重量:1.5kg
- 消費電力:600W
- 電源コード:1.2m
- 満足度:★4.00(1件)
- 最安価格目安:3,955円(税込、2026年5月17日時点)
2機種の価格・スペック早見表

2機種を並べてスペックを確認しましょう。
| 項目 | アイリスオーヤマ IMS-502-W | CCP BISAND BM-HS96 |
|---|---|---|
| 最安価格(目安) | 3,980円 | 3,955円 |
| 発売 | 不明 | 2023年9月 |
| 消費電力 | 550W(定格) | 600W |
| 本体サイズ | 132×103×245mm | 210×225×235mm |
| 重量 | 1.4kg | 1.5kg |
| 電源コード | 1.8m | 1.2m |
| タイマー | 10分 | 10分 |
| 満足度(価格.com) | ★4.49(4件) | ★4.00(1件) |
価格・スペックは2026年5月17日時点の情報をもとにしています。最新の価格や詳細は各販売店・メーカー公式サイトでご確認ください。
一枚用ホットサンドメーカーの選び方と購入前チェック
実際に購入する前に確認しておきたいポイントをまとめました。
一枚用といっても仕組みや熱源がさまざまなので、自分の使い方に合ったものを選ぶことが大切です。
折りたたみ型と小型プレート型の違い
一枚焼きホットサンドメーカーには、大きく分けて2つのタイプがあります。
折りたたみ型(ハーフホットサンドタイプ)
食パン1枚を二つ折りにして、プレートに挟んで焼くタイプです。
パンの断面が「コの字」になるイメージで、具材をたっぷり包み込めるのが特長です。
一部のメーカーはこのタイプを「ハーフホットサンドメーカー」と呼んでいます。
コンパクトな設計のものが多く、一人暮らしやソロキャンプに人気があります。
小型プレート型(通常の2枚挟みでプレートが小さいタイプ)
通常のホットサンドメーカーと同じ構造ですが、プレートのサイズが食パン1枚分に合わせて小さく作られているタイプです。
普通のホットサンドを食パン1枚ぶんだけ作れるので、分量を自然に抑えられます。
上位の比較記事ではこの2タイプの区別が曖昧なことが多いので、購入前に商品説明をよく確認することをおすすめします。
電気式・直火式・IH対応の選び方
熱源によって使える場所や使い勝手が大きく変わります。
電気式(コンセント型)
コンセントにつなぐだけで使える、もっとも手軽なタイプです。
今回紹介したアイリスオーヤマ IMS-502-W、CCP BISAND BM-HS96 はどちらも電気式です。
火を使わないので一人暮らしの方や初心者の方でも安心して使えます。
直火式(ガスコンロ・キャンプ用)
ガスコンロやカセットコンロの上で使うタイプです。
アウトドアや電源がない場所でも使えるため、ソロキャンパーに人気があります。
ただし、火加減の調節が必要なので慣れが必要です。
IH対応
IHクッキングヒーター対応のホットサンドメーカーは、直火式の中に一部存在します。
「IH対応」と明記されていない製品をIHで使うのは危険なため、必ず製品仕様を確認してください。
今回紹介した2機種はどちらも電気式のため、IHには対応していません。
コンパクトさと収納性の確認ポイント
一枚用を選ぶ理由の一つがコンパクトさです。
購入前に本体サイズと重量を確認して、使うキッチンのスペースに合うか確かめましょう。
特に引き出しや棚に立てて収納したい場合は、高さと奥行きが収まるかどうかをチェックしてください。
アイリスオーヤマ IMS-502-W は幅132mm とスリムな設計で、縦置き収納に向いています。
CCP BISAND BM-HS96 は幅210mm とやや横幅があるため、収納スペースに余裕が必要です。
耳まで焼けるか・プレート交換できるか
ホットサンドの耳(パンの端)まで圧着して焼けるかどうかも、購入前に確認したいポイントです。
耳まで圧着できるタイプは、具材がこぼれにくく見た目もきれいに仕上がります。
一方、圧着しないタイプはパンがつぶれすぎず、ふんわりした食感が好きな方に向いています。
また、プレートが取り外せるかどうかも大事なポイントです。
プレートが外れると水洗いができて衛生的に保ちやすくなります。
今回紹介した2機種はどちらもワッフルメーカー兼用タイプですが、プレートの取り外しや水洗い可否については各メーカーの公式ページでご確認ください。
一人暮らし・ソロキャンプ向けの使い方ヒント
一人暮らしやソロキャンプで使うなら、使い勝手と片付けのしやすさが特に重要です。
電気式のモデルはコンセントさえあれば手軽に使えて、操作もシンプルなものが多いので毎朝の朝食作りにも向いています。
アウトドアでの使用を考えているなら、電源不要の直火式・IH対応モデルも合わせて検討するとよいでしょう。
ホットサンドはハム・チーズの定番に加え、キムチ×チーズ、あんこ×バターなどのアレンジも楽しめます。
食パン1枚分のちょうどよい量で食べ切れるので、食べ過ぎが気になる方にも一枚用はおすすめです。
ソロキャンプで使う場合は、電源の有無を事前に確認しましょう。電源サイトであれば電気式も問題なく使えます。
ホットサンドメーカー一枚タイプを選ぶまとめ
一枚用ホットサンドメーカーを選ぶ際のポイントをまとめます。
- コンパクト重視なら:アイリスオーヤマ IMS-502-W(幅132mm、重量1.4kg)
- ワッフルも楽しみたいなら:CCP BISAND BM-HS96(プレート交換式)
- 熱源:自宅メインなら電気式、アウトドアなら直火式・IH対応を確認
- 収納:立てて収納できるスリムタイプが一人暮らしにはおすすめ
- 手入れ:プレートが取り外せると水洗いができて清潔に保ちやすい
今回紹介した2機種はどちらも3,955〜3,980円(目安)とリーズナブルな価格帯で、電気式なので初心者の方でも使いやすいモデルです。
自分の生活スタイルに合ったものを選んで、毎朝の朝食をもっと楽しんでみてください。


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